2017年05月23日

反撃の準備をしないと

いじめを終わらせるには、反撃しないと終わらないんだけど、

反撃するにしても、準備しないと駄目だから、

まずは、反撃の準備しよ。

ハガキを、大目に買っとく。

油性ペンも、買っとく。

ノートも、買っとく。

シャープペンなどは、買わなくてもいいだろ。

まずは、ノートに記録しないと、駄目だな。

日付と時間、どこで誰に、何をされたのか、

出きるだけ、細かく書かないと、駄目だ。

次に調べないと!

県の教育委員会と、市町村の教育委員会の、

住所とか、組織名を、タウンページや、ネットで調べよう。

そして、ハガキに書いて送ろう、手紙では、駄目だぞ。

手紙だと、封をするから、何が書いてあるのか、読めないじゃん。

でも、ハガキだと、数人の人達が、目にする事が出きるし、

口から、口へと、話を広める事が出来る。

ハガキを出せば、郵便局員の人達が見るし、

次に、組織の受付窓口の人達が見るし、

次は、担当部署の人達が見て、ようやく担当者達が見るわけだから、

手紙じゃなくて、ハガキでないと意味がないし、

雨で濡れても良い様に、油性ペンでないと駄目だ。

後、文部科学省に送るという、手もあるぞ。

文部科学省にも送ったと、書いておけば、効果抜群。

組織の連中なんて、上の組織に弱いから。

カッコ悪いけど、もう一つ方法がある。

教育委員会や、いじめ相談所の、電話番号を書いた、

メモを、ランドセルや、カバンに貼り付ける。

そうすれば、先生達の目に止まるし、このままでは、マズイと思うから、

先生達、動いてくれるよ。

息子の場合は、この方法で解決出来たから、良かった。

参考になったでしょうか?  


Posted by 銀蜻蛉 at 03:54Comments(0)いじめ対策